プライスボードなどの車検残のところに『検〇年〇月まで』などの記載がある場合は、その期日まで車検が残っているため、新たに車検費用を取得する必要はありません。
車検が残っていないクルマの場合、次のような表記がされており、
『車検2年付き』『検付き』
のような表示をしてある場合、車検整備費用が車両本体価格に含まれています。
『車検切れ』『検切れ』『検なし』
と表示されたものは、別途、車検整備費用が必要になります。
プライスボードの〇〇万円と記入されている車両本体価格とは別に
車検代が必要な場合は、さらに金額が増えますので
総支払い金額に注意して中古車を選びましょう。

中古車価格は安くなる   新車を安く買う方法


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