自動車保険には、ノンフリート等級制度というものがあり、一年間無事故であれば次の一年間は等級が上がり、保険料が安くなるという内容です。
6等級⇒7等級
13等級⇒14等級

 
 
一方、事故を起こして自動車保険を使うと、3等級ダウンして毎月の保険料が高くなります。(高くならない場合もあり)
14等級⇒11等級
そのノンフリート等級の制度が改定されるとの事です。
↓↓↓ 日経プレスリリースより抜粋 ↓↓↓
三井住友海上、2012年10月1日始期契約から自動車保険のノンフリート等級別料率制度を改定
自動車保険の改定について
~ノンフリート等級別料率制度の改定など~
 三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、10月1日始期契約から、お客さまの保険料負担の公平性を高めるために、自動車保険を改定し、参考純率に沿ってノンフリート等級別料率制度を改定します。
 また、今回の改定により、お客さまの事故防止への関心が高まると考えられるため、スマートフォンの活用や各種ツールの拡充等により、お客さまへの安全運転・事故防止サポートをこれまで以上に積極的に行います。
 当社では、今後もお客さまに安心いただける、魅力ある商品・サービスを提供していきます。
1.ノンフリート等級別料率制度の改定
 現在のノンフリート等級別料率制度では、同じ等級のお客さまには同じ割増引率が適用されます。しかし、前年に事故があったお客さまは、事故がなかったお客さまよりリスクが高い実態にあります。こうした状況を踏まえ、保険料負担の公平性を高めるため、次の改定を実施します。
 等級別係数の改定(※):等級別係数を見直し「事故があったお客さま」と「事故がなかったお客さま」の適用係数を区分します(無事故係数・事故有係数の新設)。
 等級すえおき事故の廃止:火災・盗難等の事故で車両保険金を支払う場合に翌年の等級をすえおく取り扱いを改め、「1等級ダウン」とします。
 (※)「等級別係数」の改定は、原則として2013年10月以降始期契約から適用します(2012年10月以降始期の契約で事故が発生すると、次年度の契約に事故有係数が適用されます)。詳細は添付別紙をご参照願います。
2.「安心・安全ドライブサポート」の新設
 ノンフリート等級別料率制度の改定により、事故があったお客さまの翌年の保険料がこれまでよりも上がることから、事故防止に対する関心が高まると考えられます。このため、「安心・安全ドライブサポート」を新設するなど、お客さまの安全運転・事故防止をサポートする取り組みを一層積極的に行います。
<安心・安全ドライブサポートの内容(※)>
 「事故防止の知識を深める」ためのサポートツール:「よくある事故」の形態とその防止策をまとめたチラシや、事故防止のノウハウを幅広く掲載した冊子などを新設します。
 「自身の運転傾向を知る」ためのサポートツール:スマートフォンを利用した運転診断・ドライブレコーダー機能や、ゲーム感覚で運転適性をチェックできるコンテンツを新設します。
 (※)詳細は添付別紙をご参照願います。
3.その他の商品改定
 ノンフリート等級別料率制度の改定のほか、次の商品改定等を実施します。
 保険料水準の見直し:直近の収支状況を踏まえ、保険料水準を見直します。契約ごとにアップ・ダウンがありますが、全体的な保険料水準は若干の引上げとなります。
 eco保険証券の導入:保険証券を発行せず、インターネット経由で契約内容を確認する仕組みを作ります。どこでも手軽に確認できるよう、スマートフォンにも対応しています。
以上
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各リンク先:
日経プレスリリース
三井住友海上保険