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新車を買う時の流れ自動車のカタログを手に入れてみる
新車を買う時の流れ 〜その2-1〜
まだどのクルマを購入するか決まっていなくても、とりあえずカタログを手に入れてみましょう....
出来れば自分が購入を考えている形状(コンパクトカーやセダン)の
自動車カタログのほうがイメージしやすいです。
テレビや冷蔵庫と同じように、たくさんの種類がありますので
カタログを見てある程度の見方を覚えたり、イメージを膨らませる材料にしてください。
各メーカーのカタログの内容は
前半には、綺麗な景色の中でクルマが走っているような写真が載っています。
中半には、室内の装備や安全装置などの紹介が多数載せられていて
どのようなシチュエーションで使えるか?いかに安全なクルマであるか?
など解りやすく説明してくれています。
後半は、グレードごとに付いている装備品の違いやカラーバリエーションの説明
車両の長さや幅、メーカーオプションの価格等が記載されています。
パラパラとカタログを眺めていたら、「ちょっと顔が(フロントマスク)好みに合わない」
「お尻(リヤビュー)がずんぐりしていて格好悪い」のように、好みが出てくると思います。
もしくは、「コンパクトカーでは小さすぎる」 「皆でキャンプに行きたいからミニバン!」
と、意見が増えてくるでしょう。
同乗する人(家族)の意見も参考にして考えてみてください。
カタログは、近くの自動車ディーラーに行けば貰えますが、
中古車専門店には通常カタログは置いていませんので注意してください。
ただ、自動車ディーラーに行ったら営業スタッフが来て
「どこに住んでいますか?」、「いつ購入しますか?」、「お支払いの方法は?」
と、うんざりするくらいの攻めに合うかもしれません。
インターネットで簡単にカタログを郵送してくれるサービスをしている
自動車ディーラーもたくさんあるので、各ディーラーに問い合わせてみましょう。
もちろんカタログは無料なので忙しい人や、
営業スタッフの攻撃を避けたい人にはおススメです。
各メーカーのカタログを見比べればあなたに合ったクルマが見つかるでしょう。
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