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新車購入の流れ

安い駐車場はどのように探すか?(新車購入)

新車購入する時の流れ 〜その3〜

自動車を購入する時は必ず駐車場が必要です。駐車場の見つける方法は....

新車を買うときには、ナンバープレートを交付してもらわないといけませんが、

その時の書類に車庫の証明が必要なのです。


購入した後にその自動車をどこに止めて保管しておくのかを

書面で提出しないといけません。


駐車場を借りるときの自宅から駐車場までの距離は、

直線で2km以内と決められています。


駐車場が自宅の敷地内にあるのなら良いのですが、

通常は近くの月極め駐車場(関西地方ではモータープールとも言います)を借りなくてはいけません。


近くの不動産屋に行くのもひとつの手でしょうが、

あなたの家の近所の駐車場を管理していないかもしれません。


実際にあなたが家の近所を歩いてみて、月極め駐車場を探してみましょう。


各駐車場の入り口に駐車場を管理している会社等の電話番号が書いています。


管理会社に電話するときは月極め駐車場の名前が必要ですので一緒に

控えておきましょう。 (〇〇第1駐車場等)


駐車場を探すときに注意してほしいのが、なるべく近くで探してほしいということです。


どうしても近所に無いのならしょうがないのですが、

「遠くの駐車場のほうが2,000円安いから」と思って契約しても

遠すぎて駐車場に行く事が面倒になり、自動車に乗る機会が減ってしまう。

なんて事になるかもしれません

雨の日にずぶ濡れになりながら、遠くの駐車場に行く....悲しいですよね


安い月極め駐車場の探し方ですが、


1)アスファルトではなく砂利や砂地のところを探す
2)立体駐車場の2階や3階を狙う
3)入り口が狭かったり、わかりにくい場所にある駐車場を見つける
4)道路公団が管理している場所を探す(高速道路の下等)
5)隣りや向かいにも駐車場があるところ(地主が違うと金額も変わる)


地域や場所によって駐車場代は全く違います。


大阪府の例ですが、

北部(郊外)の方なら6.000円なのに中心部(大阪市内)なら60.000円

と10倍近く差がある駐車場もあります。


近くて安い駐車場を見つけてください。


次の記事⇒新車を買うときの流れ〜その4〜
 ・必ず自動車任意保険には加入しましょう!!

 
 
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